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【中止のお知らせ】令和2年度 県立病院説明会の中止について
【2020年03月26日】

※令和2年度 県立病院説明会は中止となりました。

群馬県立病院看護部では、県立病院への就職を検討している看護学生や既卒者を対象に、病院説明会を開催します。

各病院看護部の業務や教育研修制度の概要の説明、各病院内の見学、先輩看護職員との交流等を通じ、県立病院をより身近に、より深く知っていただける説明会ですので、ぜひご参加ください。

参加をご希望の方は、Eメールまたは電話により、参加を希望する説明会開催日の2日前までにお申し込みください。

1 開催日程

開催日程一覧
病院名(外部リンク) 開催日 開催時間
心臓血管センター 4月19日(日) 10時00分~12時00分
(受付開始時刻:9時30分)
4月25日(土) 14時00分~16時00分
(受付開始時刻:13時30分)
5月9日(土) 10時00分~12時00分
(受付開始時刻:9時30分)
がんセンター 4月19日(日) 10時00分~12時00分
(受付開始時刻:9時30分)
4月25日(土) 14時30分~16時30分
(受付開始時刻:14時00分)
5月9日(土) 10時00分~12時00分
(受付開始時刻:9時30分)
精神医療センター 4月19日(日) 14時30分~16時30分
(受付開始時刻:14時00分)
4月25日(土) 10時00分~12時00分
(受付開始時刻:9時30分)
5月9日(土) 14時30分~16時30分
(受付開始時刻:14時00分)
小児医療センター 4月19日(日) 14時00分~16時00分
(受付開始時刻:13時30分)
4月25日(土) 10時00分~12時00分
(受付開始時刻:9時30分)
5月9日(土) 14時00分~16時00分
(受付開始時刻:13時30分)

この日程以外にも、病院見学は随時受け付けていますので、見学を希望する病院の看護部へお問い合わせください。

2 開催内容

病院の概要説明、勤務条件・給与の説明、看護部紹介、先輩職員の話、質疑応答などのほか、病院内の見学を行います。
※病院見学がありますので、ナースシューズ等歩きやすい靴をご持参ください。

3 申込方法

(1)Eメールでのお申し込み

メール本文に「1 お名前、2 学校名及び学年(既卒の方は勤務先)、3 連絡先(携帯電話番号)、4 参加希望日時」を明記して、参加希望病院のメールアドレスへお送りください。なお、件名は「県立病院説明会参加希望」としてください。

(2)電話でのお申し込み

参加を希望する病院の電話番号へお電話ください。
一旦受付につながりますので、「病院説明会の申込みをしたいので、看護部につないでください」とお話しください。
看護部につながりましたら、「1 お名前、2 学校名及び学年(既卒の方は勤務先)、3 連絡先(携帯電話番号)、4 参加希望日時」をお伝えください。

4 申込先・問い合わせ先

  • 心臓血管センター看護部 電話:027-269-7455(代表) Eメール:kangobu@cvc.pref.gunma.jp
  • がんセンター看護部 電話:0276-38-0771(代表) Eメール:kangobu@gunma-cc.jp
  • 精神医療センター看護部 電話:0270-62-3311(代表) Eメール:gh-seishinkangobu@pref.gunma.lg.jp
  • 小児医療センター看護部 電話:0279-52-3551(代表) Eメール:kangojimu@gcmc.pref.gunma.jp
【重要】入院患者様への面会禁止について
【2020年03月17日】

県内で新型コロナウイルス感染症が発生したことを受け、当院では新型コロナウイルス感染症等から入院患者様を守るため、原則「面会禁止」とさせていただいております。

ただし、マスクを着用し、体温が「37.5度未満」のご家族であって、特別な事由がある場合に限り入院患者様との面会を認めます。
※風邪症状(熱、せき、だるさ等)のある方、未就学児等の面会はご遠慮ください。
※面会時間は「午後1時~午後8時」です。面会時間は厳守でお願いします。

<特別な事由の例>
①洗濯物の交換や必要物品の補充等のため(お一人様に限り、10分以内)
②病院から来院指示等があったため(必要最小限の人数)
③手術、検査に付き添うため(必要最小限の人数)

特別な事由により病棟に入る場合は、以下を必ず守ってください。
・本棟1階エレベーターホール前で検温し、体温が37.5度未満であることを確認します。
・病棟入出受付簿を記入し、必ずマスク及び面会者証を身につけてください。
・入室前に各階ナースステーションへお声かけください。
※ただし、洗濯物交換等の場合は代表者お一人様に限ります。代表者以外の方は、病棟へは上がらず、1階総合受付でお待ちください。万全を期すため各階のラウンジ利用はご遠慮ください。
・面会者証は、お帰りの際に1階エレベーターホール前でご返却ください。

万が一、洗濯物交換のためにご来院されたご家族の体温が37.5度以上であった場合は、洗濯物交換依頼書をご記入いただき、病院職員が交換等を行います。ご了承ください。

入院患者様の命を守るための対策です。ご理解とご協力をお願いします。

                         群馬県立心臓血管センター 院長

【重要】当院を受診する皆様へ(新型コロナウイルス感染症関連)
【2020年03月13日】

中華人民共和国(中国)を中心に、新型コロナウイルスに関する肺炎が発生し、日本国内でも感染症例が確認されています。

そのため、以下に該当される患者様又はご家族様は、病院内に入らずに、
最寄りの「帰国者・接触者相談センター」にご相談下さい。
連絡先:県保健予防課(コールセンター)027-224-8200

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□風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方
(解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。)

以下のような方は重症化しやすいため、2日程度続く場合
・高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方や
透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

□強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方

 

新型コロナウイルス感染症について

 

▼下記のリンクを参考にしてください。

https://www.pref.gunma.jp/02/d29g_00243.html

 

平成26年4月以降ペースメーカーや植え込み型除細動器等を入れた方に対する 身体障害者手帳の認定基準について
【2019年11月22日】

群馬県立心臓血管センター

 

 医療技術の進歩により、ペースメーカー等(体内植え込み型除細動器を含む)を入れても大きな支障がなく日常生活を送ることができる方が多くなりました。体内に入れた後に日常生活活動の制限の程度が改善する可能性があることから、『平成26年4月から厚生労働省において身体障害者手帳の認定基準の見直し』がなされております。

 

●ペースメーカー等を入れた方(心臓機能障害)

平成26年3月まで一律1級に認定

 ⇒平成26年4月から1,3,4級のいずれかに認定   

 

※1 ペースメーカー等への依存度や日常生活活動の制限の程度など個々の病状に応じて認定されます。

※2 植え込み後、3年以内に再認定を行います。再認定は身体活動能力に応じて行われます。

※3 体内植え込み型除細動器(ICD)を入れた方も同様の基準が適用されます。

※4 先天性疾患(18歳未満で心疾患を発症した方)により体内に入れた方については、従来どおり1級です。

※5 制度改正後の平成26年4月以降に、新たに申請した方に対して適用となります。

 

詳細は、下記日本循環器学会のホームページをご参照ください。

http://www.j-circ.or.jp/topics/20131204_pacemaker.htm

 

 

植え込み型除細動器(ICD)および両心室ペーシング機能付き植え込み型除細動器(CRT-D)植え込み後の運転免許について
【2019年11月22日】

群馬県立心臓血管センター

 

 ICD(植え込み型除細動器)/CRT-D(両心室ペーシング機能付き植え込み型除細動器)のICD機能は、命にかかわる心室細動や心室頻拍が発生したときに速やかに治療を行う機能です。心室頻拍や心室細動が起こらないようにする機械ではありません。従って、自動車の運転中にICD/CRT-Dが作動するような心室頻拍や心室細動が発症すると、ICDの作動が行われても一時的に意識を失い、自動車事故につながるおそれがございます。

 わが国においては、道路交通法で自動車運転に支障を及ぼすおそれがある疾患(不整脈にかかわらず意識を失うような疾患)をお持ちの患者さんに対し、自動車運転免許の制限が定められております。

【植え込み型除細動器(ICD)および両心室ペーシング機能付き植え込み型除細動器(CRT-D)植え込みをうけられた方】

※1 ICD/CRT-D植え込み後の患者様は、植え込みを受けた時点で自動車運転は原則禁止です。

※2 運転の許可および自動車運転免許の維持には、「ICD/CRT合同研修セミナー」を履修した医師による診断

    書を各都道府県の公安委員会・警察署へ提出することが必要です。運転の可否は、最終的に公安委員会お

    よび警察当局の判断となります。

 ●初回植え込み時:国家公安委員会で定める診断書については、患者様ご自身で手に入れていただき、病院へ

            提出してください。医師の記載がすんだ診断書を公安委員会へ提出してください。

   ●ICDが作動した時:医師より運転制限のお話を受けた場合は診断書の提出をお願いします。

   ●運転可能なのは、普通自動車免許で 運転可能な自動車に限られます。

   問い合わせ:安全運転相談ダイヤル #8080 (シャープ ハレバレ)

※3 運転可能と判断された場合でも6ヶ月毎の再審査の診断書提出が必要です。

※4 ICD/CRT-D患者様の職業運転は認められていません

 

 実際のICD/CRT-D植え込み患者さまの運転可否に関する基準は、日本不整脈心電学会・日本循環器学会・日本胸部外科学会の合同検討委員会により定められた具体的運用指針により、以下の表のように示されております。植え込みが、一次予防、二次予防のどちらに相当するかで制限が異なりますので不明な場合は担当医に確認をしてください。

 ●二次予防目的:植え込み前に心室頻拍・心室細動などに伴う意識消失の既往がある方に対する植え込み

 ●一次予防目的:植え込み前に意識消失の既往のない方への予防的植え込み

 

 

自動車運転免許制限期間

新規植え込み(二次予防)

6ヶ月

新規植え込み(一次予防)

7

ICD適切作動

3ヶ月

ICD不適切作動

意識障害を伴わない場合制限なし

ICD本体交換

7

リード交換

7

 

注1)ICDの作動とは
 電気ショックを伴う除細動作動があった場合だけでなく、自覚症状を伴わない抗頻拍ペーシングであっても作動に含まれます。一方で、心房細動などの上室性頻拍等に対する不適切作動の場合は、意識消失がなければ作動には含まれませんが、不適切作動であっても意識消失を来す場合には、適切作動と同様に運転制限が果たされます。

注2)ペースメーカー(両心室ペーシング(CRT-P)を含む)植え込み後の患者さんは原則許可であり、植え込み後の意識消失やペーシングの不具合がなければ通常通り運転が可能です(診断書の提出も必要ありません)。

 

参考)

① ペースメーカー、ICD、CRTを受けた患者の社会復帰・就学・就労に関するガイドライン Guidelines for rehabilitation in society, attending school and working in patients treated with pacemaker, ICD and CRT(JCS 2008)

② 日本不整脈心電学会・日本循環器学会・日本胸部外科学会「不整脈に起因する失神例の運転免許取得に関する診断書作成と適性検査施行の合同検討委員会ステートメント」

③ 道路交通法

「地域連携・入退院センター」開設のお知らせ
【2019年10月01日】

 平成28年12月1日に入院支援センターを開設し、予定入院の患者様のサービス向上に努めてまいりました。この度、令和元年10月1日、地域医療連携室と入院支援センターが連携し、積極的な退院支援にも取り組むため、新しく「地域連携・入退院センター」が開設されました。
私たちは、患者様が安心して病院での治療を受け、住み慣れた地域での生活が継続できるように、入院から退院までを関連部門で連携して支援します。その結果患者様の満足度が向上することを目指します。
 「地域連携・入退院支援センター」では、専門の看護師や薬剤師、栄養士、事務職員等が、患者様ごとにご希望や不安な点を伺い、必要な情報の提供や入院目的に沿ったわかりやすい説明を行います。そして入院前から退院後の生活の準備や注意点について一緒に考え、生活の場や各種サービス利用等について早期から検討し、患者様やご家族が安心して退院できるように環境を整えるための支援をいたします。
 患者様、ご家族に寄り添った温かい医療や看護を提供するため努力いたしますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 ※「地域連携・入退院センター」は、「入退院支援センター」と「地域医療連携室」の二つの部門から構成されています。

 【地域連携・入退院センター】

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当院がNHK番組「ガッテン!」に出ました
【2019年09月30日】

当院がNHK番組「ガッテン!」に出ました

「STOP突然死!強い心臓をめざせSP」(2017年4月19日放送)という回です。

NHK onlineで概要が見られます。

 http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20170419/index.html

【施設認定】当院が成人先天性心疾患専門医療連携修練施設に認定されました
【2019年06月28日】

◆成人先天性心疾患専門医療連携修練施設に認定されました

2019年4月より日本成人先天性心疾患学会より成人先天性心疾患専門医連携修練施設に認定されました。(http://www.jsachd.org/specialist/list-facility.html
本制度は成人先天性心疾患を診療可能な専門医の育成を目的とし、今年度よりこれまで成人先天性心疾患診療の実績のある施設が認定されています。当院は成人先天性心疾患専門医連携修練施設として、小児科・産婦人科・精神科などを有し包括的な診療が可能な総合修練施設と連携し、心臓血管外科・循環器内科において成人先天性心疾患診療並び専門医育成を行うことになります。
今回成人先天性心疾患暫定専門医兼修練指導責任者に認定された循環器内科山下英治医師を中心に、病院全体で成人先天性心疾患診療に取り組んでいきます。
http://www.jsachd.org/specialist/doc/ACHDlist-2019.pdf) 

 

◆成人先天性心疾患専門医療連携修練施設

 ACHD

 

【成人先天性心疾患外来についてはこちらをご覧ください】 

【施設認定】当院がASD施行施設・PDA施行施設に認定されました
【2019年05月27日】

経皮的心房中隔欠損閉鎖術施行施設・経皮的動脈管開存閉鎖術施行施設に認定されました

 

心房中隔欠損(ASD)ならびに動脈管開存症(PDA)は頻度の高い先天性心疾患であり、通常は小児期に治療されることが多いです。しかしながら成人期に発見されることも多く、心不全や不整脈の原因になることが知られています。近年心房中隔欠損ならびに動脈管開存のカテーテル治療が普及してきており、開胸せずに施行でき患者様の負担が軽減されることから、群馬県内でも成人ASD/PDA患者のカテーテル治療が施行可能な施設が望まれていました。 2019年より小児循環器領域のカテーテル治療の学会であるJPICと成人循環器領域のカテーテル治療の学会であるCVITにおいて経皮的ASD閉鎖術施行施設・経皮的PDA閉鎖術施行施設に認定されました。 (http://www.jpic-meeting.org/cathe/asd/inst2018.shtml) (http://www.jpic-meeting.org/cathe/pda/inst2018.shtml

ASDに対しては、Amplatzer Septal Occluder(ASO)およびFigulla Flex-Ⅱ(FF-Ⅱ)の2種類の閉鎖栓を、PDAに対してはAmplatzer Duct Occluderを用いて手術を施行、現在全例合併症なく手術成功しております。問題がなければ入院期間は3泊4日です。 今後も安全に、かつ患者様の負担の軽い手術・治療に取り組んでいきます。

 

◆経皮的心房中隔欠損閉鎖術(ASD)施行施設認定証 

◆経皮的動脈管閉鎖術(PDA)施行施設認定証

 

ASD・PDA画像

 

 【成人先天性心疾患外来についてはこちらをご覧ください】

平成29年5月、「人間ドック健診施設機能評価Ver.3.0」の認定を取得しました
【2017年06月27日】