News & Topics

病院の一コマを更新しました★「健康公開講座」「桐生けんこうまつり」
【2019年07月01日】
【施設認定】当院が成人先天性心疾患専門医療連携修練施設に認定されました
【2019年06月28日】

◆成人先天性心疾患専門医療連携修練施設に認定されました

2019年4月より日本成人先天性心疾患学会より成人先天性心疾患専門医連携修練施設に認定されました。(http://www.jsachd.org/specialist/list-facility.html
本制度は成人先天性心疾患を診療可能な専門医の育成を目的とし、今年度よりこれまで成人先天性心疾患診療の実績のある施設が認定されています。当院は成人先天性心疾患専門医連携修練施設として、小児科・産婦人科・精神科などを有し包括的な診療が可能な総合修練施設と連携し、心臓血管外科・循環器内科において成人先天性心疾患診療並び専門医育成を行うことになります。
今回成人先天性心疾患暫定専門医兼修練指導責任者に認定された循環器内科山下英治医師を中心に、病院全体で成人先天性心疾患診療に取り組んでいきます。
http://www.jsachd.org/specialist/doc/ACHDlist-2019.pdf) 

 

◆成人先天性心疾患専門医療連携修練施設

 ACHD

 

【成人先天性心疾患外来についてはこちらをご覧ください】 

【施設認定】当院がASD施行施設・PDA施行施設に認定されました
【2019年05月27日】

経皮的心房中隔欠損閉鎖術施行施設・経皮的動脈管開存閉鎖術施行施設に認定されました

 

心房中隔欠損(ASD)ならびに動脈管開存症(PDA)は頻度の高い先天性心疾患であり、通常は小児期に治療されることが多いです。しかしながら成人期に発見されることも多く、心不全や不整脈の原因になることが知られています。近年心房中隔欠損ならびに動脈管開存のカテーテル治療が普及してきており、開胸せずに施行でき患者様の負担が軽減されることから、群馬県内でも成人ASD/PDA患者のカテーテル治療が施行可能な施設が望まれていました。 2019年より小児循環器領域のカテーテル治療の学会であるJPICと成人循環器領域のカテーテル治療の学会であるCVITにおいて経皮的ASD閉鎖術施行施設・経皮的PDA閉鎖術施行施設に認定されました。 (http://www.jpic-meeting.org/cathe/asd/inst2018.shtml) (http://www.jpic-meeting.org/cathe/pda/inst2018.shtml

ASDに対しては、Amplatzer Septal Occluder(ASO)およびFigulla Flex-Ⅱ(FF-Ⅱ)の2種類の閉鎖栓を、PDAに対してはAmplatzer Duct Occluderを用いて手術を施行、現在全例合併症なく手術成功しております。問題がなければ入院期間は3泊4日です。 今後も安全に、かつ患者様の負担の軽い手術・治療に取り組んでいきます。

 

◆経皮的心房中隔欠損閉鎖術(ASD)施行施設認定証 

◆経皮的動脈管閉鎖術(PDA)施行施設認定証

 

ASD・PDA画像

 

 【成人先天性心疾患外来についてはこちらをご覧ください】

当院がNHK番組「ガッテン!」に出ました
【2017年06月27日】

当院がNHK番組「ガッテン!」に出ました

「STOP突然死!強い心臓をめざせSP」(2017年4月19日放送)という回です。

NHK onlineで概要が見られます。

 http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20170419/index.html

平成29年5月、「人間ドック健診施設機能評価Ver.3.0」の認定を取得しました
【2017年06月27日】
骨粗しょう症について
【2017年03月17日】

骨粗しょう症について、当院では下記のとおり取り組んでおります。

骨粗しょう症について

禁煙認定施設について
【2017年02月22日】

心臓血管センターの玄関を入ってすぐの所に、写真のステッカーが掲示してあるのをご存じでしょうか。

群馬県では、平成18年11月から禁煙に取り組む施設を「禁煙認定施設」として認定する「群馬県禁煙施設認定制度」を始めました。

当院は、この禁煙認定施設として認定されています。

※ 健康増進法では、「学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店その他の多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙(室内又はこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされることをいう。)を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならない。」とされています。

 

禁煙認定施設

日本輸血・細胞治療学会I&A(点検と認証)の認定について
【2017年01月01日】

   輸血療法は、重篤な貧血や出血、出血傾向がある場合などに行なわれる有効な医療ですが、適切に実施されなければ重大な過誤に発展します。

   安全で適正な輸血療法が行われているか否かを第三者により点検(Inspection)し、適切な管理が行われていれば認証(Accreditation)されるシステムが、日本輸血細胞治療学会I&A(点検と認証)です。

   当院では平成27年度にI&Aを受審し、安全で適正な輸血医療を実施している施設として、日本輸血細胞治療学会から認定されました。

   認定期間は平成27年4月から平成32年3月31日です。

日本輸血・細胞治療学会 I&A 認定証

「入院支援センター」開設のお知らせ
【2016年12月01日】

 群馬県立心臓血管センターでは、安全・安心な療養環境の提供と効率的な病床管理運営、他職種連携による患者支援を目的として12月1日より入院支援センターを5階に開設致しました。

 今のところ、予約された「心臓カテーテル」が対象ですが、平成29年4月までに対象を順次広げていく予定です。

 ゆったりくつろげる「待合室」や、プライバシーを保てる個室の「面談室」を3部屋配置しています。待合室からは赤城山を間近で見られます。

 医師の指示のもと、看護師が検査や手術の説明・クリニカルパスの説明を行います。また、個々の問題や相談・不安などを伺い支援させて頂きます。

 薬剤師は、持参薬やお薬手帳をお持ちの方の薬剤指導を行います。お薬についての質問や疑問などにお答え致します。医事課員は、入院費用や制度などの説明を行います。 

                                   【入院支援センター】

 ※ 5階配置図 → 入院支援センター開設のお知らせ

    入院支援センター      IMG_6736

  

総合医療情報システムを更新いたしました
【2016年08月02日】

     総合医療情報システム更新のお知らせ

 平素、当病院を受診いただきまして、ありがとうございます。

 当院では、さらなる医療サービスと医療安全の向上を目指し、平成

28年8月1日(月)から『総合医療情報システム(いわゆる電子カ

ルテ)』を更新することといたしました。

 更新によりまして、院内の情報共有・伝達が迅速かつ正確になり、

患者様により適切で、安全な医療を提供できることと考えております。

 また、診察案内表示盤、自動再来受付機、自動精算機などの導入に

より利便性の向上にも努めております。

 導入前後におきましては、想定外のトラブルや操作の不慣れなど、

受付や診察、会計などでお時間を掛けてしまうこともあろうかと思い

ますが、新たなシステムの円滑な稼働に向け、職員一同精一杯取り組

んでおりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

          群馬県立心臓血管センター 院長 大島 茂

  • Page 1 of 2
  • 1
  • 2
  • >