運動をしないほうが良い心疾患を教えてください。

  1. 不安定狭心症の治療前
  2. 強い症状の心不全
  3. コントロールされていない不整脈
  4. 手術をされていない重症の弁膜症(特に症状のある大動脈弁狭窄症)
  5. 閉塞性肥大型心筋症
  6. 活動性のある心筋炎
  7. 急性大動脈解離急性期 など

これらの心疾患は、心機能が不安定な状態であるため、運動は避けた方がよいでしょう。
ただし、これらを治療した安定期では、ほとんどの場合、運動はむしろ行った方が良いと考えられます。