令和9年度 4月、5月人間ドック・健診のご案内
人間ドック・健診は 4月、5月が空いています
- 胃カメラを、ご希望の日程で取りやすい時期です。
- 比較的混雑が少ないため、スムーズにご案内が可能です。
- 落ち着いた環境で受診できます。
4月、5月限定プランのご案内
「BNP検査付人間ドック」について
4月、5月の人間ドックは、基本料金内ですべてのコースにBNP検査が含まれております。春は生活環境が変化しやすい時期です。健康管理の一環として、心臓への負荷の状態も確認させていただきます。
基本料金:一日ドック 44,000円(税込) ※他コースの料金、および検査項目詳細は各コースのページをご参照ください。
BNP検査とは・・・
心臓に負荷がかかったときに血液中に増えるホルモンの一種である「BNP(脳性ナトリウム利尿ペプチド)」を測定し、心臓への負荷の有無を調べる検査です。ドックの採血検査に含まれるので、他の検査と一緒に検査できます。
生活習慣病予防健診申込の方で、節目健診対象外の方へご案内
ご要望にお応えして、腹部超音波や肺機能検査を含む自費受診を4月、5月限定で受付いたします。
自費料金:一般健診窓口料金に9,911円追加となります。
市町村や職場等からの助成金や補助金をご利用の場合、4月、5月の受診が難しい場合があります。
4月、5月の受診が可能かどうかは、ご利用される助成金や補助金の担当者へご確認ください。
【4月・5月限定プランに関する留意事項】
医療広告ガイドラインに則り、当センターの人間ドック・各種健診(自由診療)に関する詳細情報を開示しております。
- 標準的な検査期間・回数
各種人間ドック・健診コースに準じた検査(採血、エックス線、腹部超音波、肺機能等)を行います。検査はすべて受診当日(通常数時間)の1回で完了します。 - 広告内に掲示された検査の主なリスク・副作用について
- 採血・BNP検査: 採血に伴い、稀に皮下血腫(青あざ)、神経損傷、迷走神経反射(一時的なめまい・気分不良)が起こる場合があります。
- 胃内視鏡(胃カメラ): 検査後にのどの痛みや違和感が残る場合があります。また、非常に稀ですが出血や穿孔(管壁が傷つくこと)、麻酔薬によるアレルギー反応のリスクがあります。
- 腹部超音波・肺機能検査: 身体への重大なリスクや副作用は原則ありませんが、肺機能検査時に大きく息を出し入れすることで、一時的な立ちくらみを感じることがあります。
