運動をしないほうが良い心疾患を教えてください。

不安定狭心症治療前、心不全で症状が強い時、コントロールされていない不整脈、手術をされていない重症の弁膜症(特に症状のある大動脈弁狭窄症)、閉塞性肥大型心筋症、活動性のある心筋炎、急性大動脈解離急性期などが当てはまります。これらの心疾患は心機能が不安定な状態の時であり、これらを治療した安定期においてはほとんどの症例で運動はむしろ行った方が良いとされます。