看護部 / セクション紹介

循環器病棟  3階南病棟/4階南病棟/4階東病棟

 循環器病棟は、3病棟で構成されています。循環器内科の患者さまは、不整脈や狭心症、心筋梗塞、心不全など、心臓カテーテル検査や治療、不整脈治療であるカテーテル焼却術などを行う方たちが、大半を占めています。
 また、心臓弁置換術、冠動脈バイパス術、人工血管置換術など心臓外科の患者さまも多数入院されています。特に最近の取り組みとしては、植え込み型補助循環装置を装着して心臓移植を待つ患者さまの管理や支援を行っています。
 心疾患を抱えた方たちのQOLの向上や、再発予防に向けた心臓リハビリテーションにも力を入れています。
 病棟スタッフはもちろん、臨床工学技士、PT、OT、薬剤師など他部門の方たちとの連携や協力を密にし、患者さまに安心と満足を与えられるような看護の提供を心がけています。

3階南病棟

 
 3階南病棟は、ICUや手術室と同じフロアで連携がしやすい病棟です。循環器疾患患者の看護の他、補助人工心臓の患者様を受け入れ、心臓移植の前の管理や看護を行なっています。  忙しい毎日ですが、スタッフは皆明るくやる気に満ち、活気のある病棟です。大変な仕事ですが「逆境はチャンスだ」と、皆前向きに頑張っています。
 
 
 
 
3南

4階南病棟

 4階南病棟は、20代、30代が大半を占めるメンバー構成ですが、体力は衰えても気持ちにガッツがある40代、50代がほどよく病棟を引っ張り成り立っています。
 毎日忙しい日々ではありますが、どんなに疲れていても忘年会シーズンともなれば、余興の練習に力は惜しみません。そうです、この病棟は宴会がパワーの原動力といっても過言ではありません。時々落ち込んでもすぐに元気を取り戻し、明るく笑顔の絶えない4階南病棟であなたも働いてみませんか。
 
4南

4階東病棟

 当病棟は、「共に働くスタッフを尊重し合う」をモットーに、楽しく働ける病棟づくりを心がけています。また、新入職者へは病棟全体で指導・教育をする体制で、チーム全体の知識や技術の向上に努めています。
 
 
4階東

整形外科病棟 5階南病棟

 
 5階南病棟は、整形外科の病棟です。後期高齢者、循環器疾患を合併している患者さまが多く入院しています。高齢者であっても、その人らしく自立でき、1日でも早い日常生活への復帰を目指した看護を提供している明るく楽しい職場です。とても見晴らしのよい明るい病棟で一緒に働いて見ませんか。
 
5南

入院支援センター(5階)

 

   入院支援センターでは、安全・安心な療養環境の提供と効率的な病床管理運営、他職種連携による患者支援を目的として患者様への対応を行っています。今のところ、予約された「心臓カテーテル」が対象ですが、今後対象を順次広げていく予定です。

 ゆったりくつろげる「待合室」や、プライバシーを保てる個室の「面談室」を3部屋配置しています。待合室からは赤城山を間近で見ることができます。

 担当看護師が検査や手術の説明・クリニカルパスの説明を行い、個々の問題や相談・不安などを伺い支援させて頂きます。

 薬剤師は、持参薬やお薬手帳をお持ちの方の薬剤指導を行います。お薬についての質問や疑問などにお答え致します。医事課員は、入院費用や制度などの説明を行います。 

 明るく、元気に対応させて頂きます。

入院支援センター

ICU病棟(3階)

 
ICU
 
 平成25年1月現在、12床の運用で看護師38名、うち9名は男性スタッフです。
 ICU入室患者さんは、病院の特性上、心疾患の方が大半を占めます。心拍出量の低下は、全身への臓器にも影響が深く、さまざまな人工臓器(補助人工心臓、人工心肺、人工呼吸器、人工透析など)を駆使した高度先進医療が行われています。
 24時間患者さんのそばで継続して行われる集中治療管理は、重要な看護師の役割です。患者さんとじっくり関わり、観察した症状を病態からアセスメントし、自ら判断し援助した看護が、患者さんの早期回復につながったときの喜びや楽しさもあります。
 医師や臨床工学技士、理学療法士、作業療法士、薬剤師、栄養士など、他職種とも密に連絡相談をしながらチーム皆で協働しています。

手術室(3階)

 

 手術室では、平成27年現在、手術室4室(内ハイブリッド手術室1室)、血管造影室4室の看護業務を兼務し、看護師19名(女性8名、男性11名)で「手術を受ける患者さまとご家族に対し安全な医療を提供し、安心して手術が受けられるように援助する。」ことを目標に、看護を行っています。
 植込み型補助人工心臓、胸部や腹部大動脈瘤に対するステントグラフト内挿術、経カテーテル的大動脈弁置換術など、高度専門医療が行われており、医師や臨床工学技士、放射線技師、薬剤師なと他職種と協働し、カンファレンスを持ちながら手術に臨んでいます。手術室

外来

外来
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 外来患者さんは、ほとんどが心臓疾患の方なので、状態把握を的確に行い緊急性を見極め適切な医療を提供できるよう努力しています。特に、救急車やドクターヘリで来院する方は、迅速でスムースな受け入れや診療の開始が求められているため、他部門や他部署の医療スタッフとのチームワークを大切にしています。
 また、特殊外来である心臓外科外来、糖尿病外来、ペースメーカー外来、弁膜症外来、心臓リハビリ外来、糖尿病外来、静脈瘤外来、成人先天性心疾患外来等においては、入院から外来への継続看護や他施設との連携が円滑に進むよう心がけています。