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将来の心筋梗塞・脳梗塞の発症リスクを評価する「ロックスインデックス(LOX-index)検査」をはじめました。
【2016年05月11日】

 

 平成28年度から、人間ドックのオプション検査として、新たに、ロックスインデックス(LOX-index)検査を始めました。

 

○このような方におすすめです。  

 血縁家族に心筋梗塞・脳梗塞にかかった人がいらっしゃる方  

 高血圧、脂質異常症、糖尿病にかかっており、動脈硬化が気になる方  

 40歳以上の方

 

○検査概要  

 ロックスインデックスは血液中の成分(酸化変性LDLとsLOX-1)を測定することで、血管が痛む危険性を調べ、将来の心筋梗塞・脳梗塞の発症リスクを評価する血液検査です。

 

○検査の特徴

 1)ロックスインデックスは、動脈硬化の初期段階をとらえることができます。   

     ※頸動脈エコー等では、ある程度進行した動脈硬化でないと確認できません。  

 2)少量の血液(2ml)で検査が可能です。  

 3)動脈硬化の早期発見により、脳梗塞・心筋梗塞等になる前段階で、生活習慣修正

         などの予防介入をお受けいただくきっかけとなります。
  

  ※当院では、循環器疾患に詳しく、特定保健指導にも特化した専門の保健師が常駐

   しております。気になること、お困りのことは、ドック受診の際に、何でもご相

   談ください。
   
 

 

○ロックスインデックス検査料  

 12,960円(税込)

がんに罹患しているリスクを評価する「アミノインデックスがんリスクスクリーニング(AICS)検査」をはじめました。
【2016年05月11日】

 

 平成28年度から、人間ドックのオプション検査として、新たに、アミノインデックスがんリスクスクリーニング(以下、AICS)検査をはじめました。

 

○検査概要  

 AICSとは、血液中のアミノ酸濃度を測定し、健常な人とがん患者のアミノ酸濃度のバランスの違いを統計的に解析することで、現時点におけるがんリスクを評価する検査です。

評価項目 男性(5種) 胃がん 肺がん 大腸がん すい臓がん 前立腺がん  
  女性(6種)       乳がん 子宮・卵巣がん

             ※ 子宮がん・卵巣がんはいずれかのがんであるリスク評価が行いますが、各々のがんのリスク区別はできません。

 

○検査の特徴  

1)遺伝子検査や、PET検査よりも安価で簡易に、がんに罹患するリスクを評価可能です。  

2)腫瘍マーカーと異なり、早期がんの発見につながりやすい検査です。  

3)発見しにくい膵臓がんのリスクも評価することができます。  

4)少量の血液(5ml)で、複数のがんに罹患するリスクを評価することができます。

 

○評価方法  

 評価結果は、以下の3段階で示される他、当院医師が、人間ドックの検査結果との総合的な判断を行いますので、さらに、がんを発見しやすくなることが期待できます。

検査結果 ランクA ランクB ランクC
がんのリスク 0.3~0.7倍 1.3~2.1倍 4.0~11.6倍
  通常より低い やや高い 高い
      精密検査が必要

 

AICS検査料

 23,000円(税込)

「心臓ドック」について
【2016年04月28日】

心臓血管センターの「心臓ドック」は、平成27年4月1日(水)から、労働安全衛生法等に基づく定期健康診断としてご利用いただけるようになりました。

循環器内科・心臓血管外科の専門性を生かし、基本的な検査項目を網羅しつつ、心臓に関する検査に力を入れた特別な人間ドックです。

検査結果については、担当医が一人一人に応じた説明をドック終了当日に行います。

「心臓ドック」については、下記のリンクからご覧下さい :roll:

http://www.cvc.pref.gunma.jp/?page_id=262

ぐんまリハビリパーク ~緑の中で”せせらぎの音”心地よいリハビリテーション~ 
【2015年08月28日】

 リハビリパークとは、リハビリテーションと公園を組み合わせた造語で、心臓病や生活習慣病の患者、手術患者、高齢者、その他身体障害者を対象とし、運動療法により身体機能を高め、満足すべき日常活動(ADL)と生活の質(QOL)をもって社会復帰を果たし、また患者の心を癒し、自然の息吹が感じられる健康医学的な公園です。

 様々な草花や、花・実・紅葉の美しい樹木を植え、四季折々の花がそこかしこで咲き乱れるような、生命の息吹を感じることができる公園となっています。上毛電鉄「心臓血管センター駅」から徒歩1分です。なお、リハビリパーク内は、全面禁煙となっています。

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セカンドオピニオン外来について
【2015年06月03日】

 セカンドオピニオン外来では、当センター以外の主治医におかかりの患者さんを対象に、診断内容や治療法に関して当センターとしての意見・判断を提供いたします。その意見や判断を、患者さんがご自身の治療に際してのご参考にしていただくことが目的です。患者さんからのお話や主治医の先生からの資料の範囲内で判断をくだすことになり、原則として当センターで新たな検査や治療は行いません
 セカンドオピニオンは現在の診断・治療に関しての意見を提供することが本来の目的ですから、主治医からの情報提供が必要です。また、当センターのセカンドオピニオン外来ではその場で転医をお勧めすることはありません。最初から当センターでの治療をご希望の場合は、セカンドオピニオン外来の対象となりませんので、一般外来を受診してください。
 なお、当センターでは、患者さんにとってより適切な助言を提供していきたいと考えていることから、あらかじめ資料等を提出して頂くこととなりますので、ご承知おき願います。

 

セカンドオピニオン外来の詳細については、下記のリンクをご覧ください。

http://www.cvc.pref.gunma.jp/?page_id=360

携帯電話(スマートフォン含む)一部使用可能について
【2015年05月26日】

心臓血管センターでは、使用可能エリアを下記のとおり分類し、使用方法に制限を設けています。

公衆マナーの観点から、外来の待合室などは、通話は禁止です。(メール・webなど可能)

通話する場合は、使用可能な場所でお願いします。

 ◆院内はマナーモード設定にし、使用できる時間帯は、午後9時(消灯時間)までです。(※緊急時を除く)

◆ICU(集中治療室)、手術室の中は、電源もお切り下さい。

◆患者さんのプライバシー保護の観点から、院内での動画・静止画の撮影は禁止します。

◆使用可能な場所でも、「輸液ポンプ」などの医療機械を使用されている場合は、1メートル程離して下さい。

◆診療に支障をきたす場合(重症個室に入室しているなど)、公衆マナーやルールを守らず、周囲に迷惑がかかる場合など、使用を中止するよう職員が指示することがあります。 

                                                              

 

使用方法

 

 

 

  

使用禁止

   

 

 

通話禁止

メール・Web等は可能

※ マナーモード設定

  

使用可能

 

 

 

 

入院エリア

 

 

 

 

 

廊下・エレベータ内

ICU(集中治療室)

※電源切断 

手術室       

※電源切断  

 

 

 

2人部屋(病室)

4人部屋(病室)

 

個室病室

各病棟のラウンジ

各病棟の公衆電話ボックス

各病棟の家族控室

 

 

 

外来エリア

 

 

 

 

 

 

 

廊下・エレベータ内

診察室

処置室

検査室

地下1階ウォーキングコース

地下2階トレーニングルーム

 

 

 

1階 待合場所

(総合受付、外来受付、検査受付、リハビリ入口、放射線受付) 

 

 

 

1階 玄関(風除室)

1階 外来通路の電話ボックス

1階 事務当直前(夜間受付)

1階 総合リハビリ棟ラウンジ

6階 人間ドック自室

地下2階 リハビリ入口前